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2022.10.28

『勉強』の優先順位を高める


こんにちは、進学塾プログレスです。

『勉強の優先順位が高い』人はどんどん成績が上がっていきます。

どういうことかと言うと
例えば【『家族のお出かけ』と『しなければいけない勉強』を天秤にかけたとき『勉強』を優先出来る】
という強い心を持っていることを指します。

言い換えると『勉強をサボる理由探しをしない』精神力を持っているとも言えます。

これは大人でもそうです。
毎日ジョギングして痩せる!と決めていても、ちょっと小雨が降ってきたときに「雨なら仕方がない」とお休みしてしまう。これでは結果が出ません。

ではどうやって強い気持ちを持ち、勉強の優先度を高く維持することが出来るようになるのか。
それは子供の場合は本人だけの問題ではありません。

小さい頃から何度も「勉強の優先順位は高いもの」という意識を植え付けていくしかないのです。
『今日は〇〇だから仕方がないね』という考え方は厳禁です。どうしても出来ないという予定が先に組まれているならば、あらかじめそれよりも先に勉強するという癖を付けていきましょう。
カテゴリ:学習について
2022.10.25

歴史の勉強方法


こんにちは、進学塾プログレスです。

今日は歴史の勉強方法です。
社会は基本覚えるだけ!なのですが…「効率良くテストに出るところを覚えたら良いのだろうけど、どこから手を付けたら良いのか分からない」と、困っている人へ向けたお話です。

歴史はまず『大まかなストーリー』を覚えます。
「誰が(どこの国が)怒って誰に(どこの国に)喧嘩をしかけた」とか「こういう理由でこういう決まりを作った」とか。

その後に細かく年号や人名、地名を漢字で書きながら、あるいは語呂合わせを駆使したり声に出しながら覚えていきます。



そしてここからが肝心なのですが、社会に限らず覚えたことは『本当に覚えることが出来たか』をチェックする必要があります。



一番ベストな方法は「何も見ずに人に一から十まで人に説明出来るかどうか」です。
例えば、歴史にあまり詳しくないお母さん。そんなお母さんに納得してもらえるように説明出来れば完璧に覚えることが出来た、ということになります。

でも毎回そういう訳にはいきません。
なので、頭の中で(あるいはノートに書いて)人に説明する要領で、覚えたことを繰り返しなぞっていくことが出来るかどうかで確認する、というのも一つの手です。

何にせよ、歴史はまず大まかな流れを掴むことを意識しましょう。
細かい部分だけに囚われていては結局何を勉強しているのか良く分からなくなってしまうからです。

というわけで、今日はここまで!
カテゴリ:学習について
2022.10.24

作文をスラスラと書けるようになるコツ


こんにちは、進学塾プログレスです。

作文を書くことが苦手な生徒さんは非常に多いです。
その理由の一位が「書くことを思いつかない」です。

作文には色々なテクニックがあります。
しかし「何を書いたら良いか思いつかない」レベルの人にとって、そういったテクニックはもっと先にあるお話です。

まず大前提に知っておいて欲しいのは、作文は「必ずしも真実(本当にあったこと)のみを書く必要はない!」ということです。

別に作り話でもなんでも良いのです。
例えば、自分の思い出の中に「こうだったら良かったのにな」とか「こんな話だったら面白いな」といったいわゆる『オチ』のようなものを勝手に盛り込んで文字数を稼ぐ(ちょっとズルい言い方ですが)ことをしても良いわけです。

つまり、作文でもっとも大事なのは「普段から色々な話を読む・聞く・想像する」ことになります。
テレビを見る、youtubeを見る、小説を読む、マンガを読む、お母さんとお話をする…何でも良いです。

普段から話をきちんと聞いて(読んで)、自分の作文の参考にしてみましょう!
カテゴリ:学習について
2022.10.22

「管理が必要なレベル」と「自主性に任せるべきレベル」

こんにちは、進学塾プログレスです。

今日はちょっと難しくて真面目な話で、しかもグイっと踏み込んでいきます。


懇談などで保護者様とお話していると「もっと課題を与えてください」という意見や「うちは本人に任せています」という意見をお聞きします。

確かに教育においては、大きく分けて上記の二つの意見に集約されていくと思います。
要は『厳しく管理する』と『自主性に任せる』の二択です。

それはどちらも正解なのですが、それぞれの教育方針に適している「レベル」というものがあります。

例えば、小さい頃から宿題や学習する癖がしっかりご家庭でなされており、「勉強することは(しんどくても)当たり前」という意識が根付いているご家庭(生徒さん)の場合。
この場合は少しずつ手を離していき、最終的には『自主性に任せて』大丈夫でしょう。

反対に平均点が取れていない、言われないと机に向かえない生徒さんのご家庭の場合。
こちらは自主性に任せると何もしません。ゆえに厳しく『管理してあげる』必要があります。


まとめると、早い段階から『学習教育』の優先順位を高めているご家庭ほど、子供任せ(自主性を尊重する)に出来る段階に移行し易いということです。

ただ、そういう『管理』が必要な生徒さん、ご家庭は非常に多いと思います。
学校や塾などを利用して、相談・連携しながらお子様にあった指導方法などを上手く導き出してあげることが、やがては自立した学習に繋がっていくのです。
カテゴリ:学習について
2022.10.19

【日頃から】記憶力を伸ばすコツ


こんにちは、進学塾プログレスです。

突然ですが、こちらをご覧ください。
『 37159+1854-25476=? 』

これをノートに写してから解きなさい。
と言われたとき、どのように写しますか?

「え~と、37…15…9…たす…18…」
のように数字を1文字ずつ、2文字ずつ、のように区切りながら書いていませんか?
ちなみに、私は一息で全て書き写します(ドヤ顔)。



何が言いたいのかというと
【何かをノートに写す時も『集中・記憶』の訓練のつもりで取り組もう】
ということです。



最初は単語や、少しの塊からで良いです。
慣れてきたら、少しずつ『見て・覚えて・書く』量を増やしていきます。

些細なことかもしれませんが、普段からこれを繰り返すことで圧倒的に記憶力と集中力が鍛えられますよ!
カテゴリ:学習について

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