ブログ Blog

2024.05.11

【勉強方法】自己流は危険


こんにちは、進学塾プログレスです。


自分で勉強していて
『こうやって勉強する方が自分には合ってる!』
と言って


学校の先生や塾の先生の言うやり方とは
異なる方法で勉強する人がたまに居ます。


正直、おすすめしません。


大抵の先生は
『将来、学習する内容』を見越して
勉強方法を指導していることがほとんどです。


特に分かり易いのが数学(算数)です。
暗算が得意だったりして、式を全く書かずに
解き進めることが出来たとします。


しかしながら、学年が上がるにつれて
点数として評価されるのが『解答』ではなく
『過程(途中式・考え方・説明)』に変わっていきます。


きちんと考えて「自己流」
を編み出している人は良いのですが


もしかすると「楽をする為だけ」の自己流に
なってしまっている可能性もあるワケです。


なので、もし
「こういうやり方で解きなさい(書きなさい)」
と指導を受けた場合は素直に従っておきましょう(笑)。


進学塾プログレスでも
「面倒くさいから」と言って書くことを省略したり
するような生徒が僅かながら存在しています。
(もちろん、その都度指導をしていますが)


今はただ面倒で、十分に納得がいかないことも
あるかもしれません。


ですが近い将来、必ず役に立つということを信じて
こちらの指導を受け取めて欲しい…と願うばかりです。
カテゴリ:学習について
2024.05.10

英語と数学の勉強方法


こんにちは、進学塾プログレスです。


今日は英語と数学について。


いつもは「これをすればOK!」という言い方で
やり方を書いていますが


今日は敢えて、「この勉強方法はNG!」という
逆の方向で書いていこうと思います。




その①【一度出来た(覚えた)ことを二度とやらない】
単語にせよ計算練習にせよ、「合っていたから」
「やり直しが出来たから」その後は二度と触れない。


これは成績があがらない典型的な例です。


宿題を出せ!課題を提出しろ!と言われているから
「とりあえず解くだけ解いて出すだけ」というのは
言語道断です。


まず大前提として「人間はモノを忘れる生き物」
なので、過去に出来ていたことでも
何度も繰り返してようやく身に付くということを
知っておきましょう。




その②【解かずに眺める】
覚えるということは脳に刻み込むということ。
脳に刻み込むには刺激が必要です。


「目で見る」→「声を出す」→「耳で聞く」→「手で書く」
やろうと思えば「4つの刺激」
を脳に与えることが出来ます。


それを「目で見る」という1つの刺激だけで
脳に情報を刻み込もうとするのは
実はかなり無謀なことなのです。




その③【一つにこだわり過ぎる】
これは性格の問題でもあるのですが
「完璧に仕上げないと次にいけない」
という人に多いお話です。


何度も言いますが、結局のところ勉強は
『繰り返し』が最も重要です。


その一度のみを完璧に仕上げたとしても
放置しておけば、あやふやなものになります。


「ある程度出来た」「覚えた」ならば
どんどん次の勉強・科目に進んで
3日後にでも、もう一度取り組んで確認する方が
よっぽど効率が良いです。




という感じで色々と言いましたが
↑で話したことのように、勉強の質も大切ですが
もちろん「勉強の時間数」も大事です。


『質の良い勉強方法×勉強時間数』
で、学力が向上するかどうかが決まります。


逆に言うと、適切な努力をすれば
必ず成績は上がります。


というわけで中学部は学年最初のテスト!
適切な勉強方法で頑張っていきましょう!
カテゴリ:学習について
2024.05.09

理科と社会の勉強方法


こんにちは、進学塾プログレスです。


理科、そして社会をまとめて
「暗記する科目」
と捉えている人は多いと思います。


まあ…間違いではないです。


しかし実際は、英語・数学と同様に
「理解すること」
で覚える効率も段違いに変わってきます。


ただ、その
「理解すること」のハードルが高い…!


普段から授業を聞いておかないと
自主学習のみで一から理解を始めることは
不可能に近いです。


ただテスト前の対策として
「覚える方法」のみに焦点を置いて
対策を考えるならば



①『問題と答えをセットで覚える』
に尽きます。



更に一歩踏み込んで



②『答えを見てから逆に問題を言える』
まで仕上げられたら文句なしです。



①江戸幕府を開いた人は?
→徳川家康


②徳川家康って誰?
→江戸幕府を開いた人、征夷大将軍
→関ヶ原の戦いの勝者


みたいな感じです。


逆を言えるということは
より理解が深まるということ。


そして様々な問題に対応できる
という段階まで仕上がってきます。


解いた問題のその形式だけではなく
是非この「逆もきちんと書けるようになる」ことも
意識して勉強してみましょう!
カテゴリ:学習について

- CafeLog -