ブログ Blog

2024.07.18

継続していくことで起きる心境の変化


こんにちは、進学塾プログレスです。


塾では「継続することが大事」
という指導を日々行っています。


更に付け加えると
「これなら続けられる」という
『無理のない目標を持つこと』も
口を酸っぱくして言い続けています。


習慣になるまでは、確かにしんどいです。
面倒臭いなあとか、やりたくないなあとか
気持ちがついてこないこともありでしょう。


ですが、一旦習慣化してしまうと
「やらないとむしろ気持ち悪い」というくらいには
気持ちに大きな変化が起きます。


例えば
「朝起きて歯を磨くことが苦痛で仕方がない」
そんな人は居ないと思います(知覚過敏の人は除く)。


「歯磨きとは違うよ!」
「そんな簡単なことと勉強を一緒にしないで!」
という声が聞こえてきそうですが…一緒です!


『それをすることが当たり前』の状態になる、それが
習慣になるということです。


私はかれこれ、この塾を立ち上げて以来
「ジムに通って筋トレ・有酸素運動を週に5回行う」
「摂取する栄養の量を管理した食生活をする」
ことを健康の為に続けていますが


決まった日にトレーニングをしないことを
想像するだけで、なんだかそわそわして
気持ち悪いというか居心地の悪さを感じます。


まあ子供たちに対してそこまでを求めませんが(笑)


決まった時間に勉強すること
習ったことを復習すること


これらを『歯磨きをするレベルで当たり前のこと』
に出来れば、勉強に対してもう少し
前向きに考えていけるようになるのではないかなあと
思います。


もちろん、そうなっていけるように
今後も塾とご家庭で連携を取り
学習の習慣化に向けて取り組んでいきたいですね!
カテゴリ:学習について
2024.07.15

途中式を書くべき理由

こんにちは、進学塾プログレスです。


主に算数・数学のお話になります。


一部の生徒さんの中には
「途中の式が面倒臭い」と言わんばかりに


一気に『答え』に飛んだり
途中の式が雑に書かれていたり
といったケースが見受けられます。


もちろん、塾ではその都度
訂正の指導を行います。


算数・数学はやがて
「答えのみでは〇を貰えない」つまり
「点数が稼げない」時期がやってきます。


そのとき「どうやって過程を書こう…?」
となっても


途中式や考え方を書く癖がついていないと
「どうやって書いたら良いか分からない!」
となるワケです。


自分がどう考えて
どういう方向に説明を持っていこうとしているのか


それを論理的に説明するための練習は
小学生から始まっています。


「面倒臭い」という気持ちは分かるのですが
「先を見越した指導」はとても大事なことなので


塾では今後も
「過程を重んじる指導」を続けていきます。
カテゴリ:学習について
2024.07.09

実力テストで点数を取れる人とは

こんにちは、進学塾プログレスです。


テストには種類があります。
大きく分けて「狭い範囲のテスト」「広い範囲のテスト」です。


中学部の定期テストや、小学校での大半のテストが
「狭い範囲のテスト」です。


それに対して
実力テストや模擬テスト、大手塾さんの公開テストなどは
「広い範囲のテスト」になります。


実はこの2つのテストには大きな関係があります。


狭い範囲のテストのときに
『短い期間だけ集中して勉強した人』
は、広い範囲でのテストに不利になります。
一夜漬けなどがこれにあたります。


逆に、例えば1ヶ月間コツコツと毎日復習をして
定期テストに臨んだ人は、範囲が広いテストでも
有利になることが多いです。


その理由として、勉強のやり方次第で
「脳に長期間残しておける量・期間が全然違う」
ということが挙げられます。


時間をかけて何度も反復された記憶は
長時間残ります。


反対に、短期間でねじ込んだ記憶というのは
どれだけ集中していたとしても
あっという間に消えていきます。
人によっては数日と持ちません。


ですので


『日頃コツコツやってるけど、定期テストで
400点越えは出来ないものの』


『実力テストでは他の人よりそこそこ取れている』
ということは十分起こり得ます。


勿論、一番良いのは
『日頃のコツコツ』+『テスト前の更なる集中』
なのは言うまでもありませんが…!


落ち着いて考えたら
『一生懸命覚えたことを忘れてしまう』
というのはすごく勿体ないことだと気付けるはずです。


毎日コツコツ続けることは努力が必要です。


長く暑い夏休みが始まりますが
是非、学習習慣を付けていけるよう
頑張っていきましょう!
カテゴリ:学習について
2024.07.02

「叱る」ラインは明確に


こんにちは、進学塾プログレスです。


テストで悪い点数を取ったら叱られる
部屋の片づけをしていなくて叱られる


子供たちからすれば、親から叱られることは
いち大事件です。


中には、叱られることを全く気にしない子も居たり
そもそも全く叱らないというご家庭も増えています。


ただ、長年教育に携わってきた者として
「叱るラインをはっきりさせること」
はとても重要だと思っています。


具体的に言うと
(大人の)その時の気分や機嫌などで
「怒る」のではなく
「定めたラインを越えたから叱る」
ということです。


勿論、「褒めて伸ばすこと」は大事です。
ただ、それは
きちんと叱るべきときに叱っているからこそ
活きてくる理論です。


闇雲にそのときの気分で大声で怒鳴ったり
なんでもかんでも無理矢理に褒めたりしても
結局はどこかに歪みが生じてしまいます。


明確なラインを設けて
叱るべきときに叱り
褒めるときに褒める


これこそが自立した学習が出来るようになる為の
第一歩なのではないかなと思います。
カテゴリ:学習について
2024.06.28

テスト対策終了

こんにちは、進学塾プログレスです。


ようやくテスト対策が終了しました。
ここからは、点数のチェックはもちろんのこと


『良かった点』『反省すべき点』をきちんと洗い出し
次回に繋げるための作戦会議をしていかなければ
なりません。


そして、その為にあるといっても過言ではない
『夏休み(夏期講習会)』


小学部は正式に夏期講習会という形ではありませんが
時間に余裕のある場合は、是非通う日数を増やして


今までの復習、これからの予習に
塾をご活用ください。


中学部はもちろん夏期講習会をご用意しております。
気合を入れて、夏を乗り切っていきましょう!
カテゴリ:学習について

- CafeLog -