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2024.02.16

『読書』の効果


こんにちは、進学塾プログレスです。


普段から読書をしている生徒と
そうでない生徒を見ていて


決定的に違うなと感じる事があります。


それは
『想像力』です。


例えば、私が授業の合間などに
軽い雑談をしていると


「お~なるほど~」とか
「めっちゃ面白い」など


分かり易く反応している子も居れば
首を傾げたり苦笑いしている子もいます。


後々、反応が良くなかった子に
理由を聞いてみると


『(単純に)良く分からなかったから』
『なんか(場面が)想像できなかった』


というご意見がチラホラと窺えます…。


あと決定的なのは、昔に比べて
『怖い話』
が全くウケなくなってきたこと!笑


皆、話だけでは場面を目に浮かべることが
難しいらしく


怖い映像を直接目の当たりにしないと
怖がらなくなってきています…。


逆にリアクションが良かったりする生徒さんは
めちゃくちゃ読書をしているそうです。


学校の図書室や、図書館をかなり頻繁に利用し
「あれが面白かった」「これがオススメ」と
よくお話してくれます。


想像力がつくと、興味を持つことが増えます。
興味を持つことが増えると、自主性が出てきます。


つまり
『読書は良い結果』しか生み出しません!


早い段階から読書の習慣をつけることが
出来れば、学力にも良い影響が出ること
間違いなしです!
カテゴリ:学習について
2024.02.12

『分かる』と『出来る』は別問題


こんにちは、進学塾プログレスです。


よく「授業の話がよく分かった」
という感動のお声を頂戴することがあります。


ただ水を差すようで申し訳ないですが
『理解』と『出来る』は別問題です。
別次元と言っても良いくらいです。


聞いて分かる、ということと
自分で書くことが出来る、もっと言えば
『人に説明することが出来る』ことは


全くの別問題だからです。


授業は良く分かるのに点数は伸びきらないと
いう人はここが原因です。


俗に言う
「インプット」と「アウトプット」の違い
というやつです。


ざっくり言ってしまうと


インプットは主に先生や大人の仕事で
アウトプットは本人の努力に左右される要素が大きい
ということになります。


宿題をやって、自分でも復習をして
数日後にもう一度復習をする、くらいには
「アウトプット」の練習は必要です。


塾でもある程度は「覚えたことを吐き出す練習」
を行いますが…残念ながら限界はあります。


その足りない部分を自分で補える人、つまり
自分から取り組める人が高得点を取れるように
なっていくわけです!


というわけで…


『覚えた』次には
『他人に説明することが出来る』


そのレベルまで復習することを
意識してみましょう!
カテゴリ:学習について
2024.02.09

【本番前】普段通りにするのだ…!


こんにちは、進学塾プログレスです。


テスト前や、何かの発表、試合前日など
緊張してしまったという理由などで


ついつい普段と違う行動を
取ってしまいそうになりますが…


普段通りで良いのです。


朝起きて、歯を磨いて
食パンを食べて、牛乳を飲む


普段と違うのは、強いていうならば
持っていく荷物の再確認くらいです。


かの有名な、野球のイチロー選手が
超一流の結果を出し続けた秘訣、それは


『同じことをやり続ける』です。


大事な試験であろうと、試合であろうと
お祝いの祝賀会であろうと…


毎朝カレーを食べ、同じ電車に乗り
同じ足で球場に足を踏み入れ
同じ量の練習をこなし続けたのです…!


試合においても「練習でやってることを
そのまま繰り返すだけ」と
コメントしたこともあるとか。


大事な場面で必要以上に緊張してしまう人
本番にちょっと苦手意識があるという人


特別なことを意識するのではなく
「普段通り」の行動を心掛けてみては
いかがでしょうか。
カテゴリ:学習について
2024.02.07

迫る学年末テスト

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こんにちは、進学塾プログレスです。


年が明けて3学期になり
早くも学年末試験が迫っています…!


進学塾プログレスでは、テスト期間中


『10日間・毎日・塾で勉強』


というスペシャルな対策をいつも
行っております


もちろん、塾からの課題もありますが
学校の課題の進捗状況や理解度の
チェック
も個別に行います!


「どこが分かっていないか」
「どこまで理解出来ているか」


といった、こちらからのお声がけも
徹底していますが


やはり、成績で結果を出せるのは
『自分から質問出来る子です』


ーテスト対策期間はしんどいものー


そう割り切って、前向きに
取り組んでいきましょう!
カテゴリ:学習について
2024.02.06

『やる気』というものは存在しないという話


こんにちは、進学塾プログレスです


「やる気」という言葉について


使い勝手が良いので良く耳にするし
何なら先生自身もよく使います笑


ただ実際は「やる気」という
不確かな物は存在しません


ただ、表現し易いから使っているだけです


人間には
『今やっていることをし続けたい』
という共通のクセのようなものがあります。


たとえば


・ダラダラとスマホを見ている
・ベッドでごろごろしている


あるいは逆に


・きりの良いところまで問題を解きたい
・宿題を終わらせてしまいたい


と、良い意味で勉強面にも当てはまります


これらの人間の「習性」をズバっと断ち切り
次の行動にサッとうつることが出来る人を


「やる気がある人」と表現する人がいますが
そうではないです


出来る人は
『開始時間が来たから行動を切り替えている』
だけです


最初は行動を切り替えるときに
強いエネルギーが必要だったり
ストレスに感じたりするかもしれません


ただ、生活リズムの一つとして
なじんでしまえば、実は苦にならないのです


〇が終わったら△をする
〇時になったら△をする


朝起きたら歯磨きをする、そんなレベルと同じで
やるべきこと・時間を決めて実行していくのです


偉そうなことを言っていますが
私自身も自分に戒めているというか…
現在進行形で実践中です笑


もしどこかで
「やる気をひねり出せ!」と言われて


どうにもこうにも…と困った人は
是非参考にしてみてください


ポイントは『開始する時間を決める!』です
カテゴリ:学習について

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