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2023.12.04

カタカナが苦手な子が多い…!?

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こんにちは、進学塾プログレスです。


英語の時間、『発音でカタカナを書いておくこと』
を指導しておくことがありますが


小学生、中学生問わず「カタカナが苦手」な子
結構増えてきているように感じます。


特に「読めるけど、書けない」という子が多いです。
言われたときに、スッと出てこない。


まあ日常で書く機会が少ないという理由は
ありますが、小さい頃や小学校低学年の間に
お家で覚えてしまった方が楽ではあります。


50音順のポスターや、カタカナカードなどで
早いうちに遊んでおくと、カタカナは
自然と身に付いていきます。


必要なときに「え~と、なんだっけ…」と
カタカナで時間を取られることがないよう
気を付けましょう!
カテゴリ:学習について
2023.11.28

【点数につながらない】ノートまとめは全くの無駄

こんにちは、進学塾プログレスです。


「机に向かっている時間はそれなりだけど
なかなか点数に繋がらない」

という相談を受けることがあります。


結論から言うと、勉強方法が悪いからです。
その中でも、良くない勉強方法の一つに


『ノートまとめ』


というものがあります。
教科書や参考書を見ながら
カラーペンを使ってキレイなノートを作る



はっきり言って、時間の無駄です。
カラフルに仕上がったノートを見て得られるのは
点数ではなく、よく分からない満足感だけだからです。


例外としては
「歴史事柄を年号順にまとめる」とか
「自分が覚えていない問題パターンを
書き出してまとめておく(あとで見る)」

などの場合は、多いに意味があります。


覚えたいなら、多少汚くても何度も書けば良い。
答えの部分を隠して、ノートに解けば良いのです。



何も考えずに「写す」だけの行為で
点数が取れる程、『勉強』は優しくありません。
カテゴリ:学習について
2023.11.22

強制と自立について

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こんにちは、進学塾プログレスです。


先日、高校の先生とお話をする機会がありました。


お話の中で印象的だったのは
大学受験に関しても、近年は『お受験』に
なってきている
というお話です。


『お受験』とは、中学受験でよく使われる
「本人よりも保護者の方が志望校を意識する」
といった皮肉めいた造語です…。


「この子は言われないとやらないので
もっと課題を与えてください」



「家ではやらないのでもっと学校側で
居残り等の強制をしてください」



そういったご要望に応えざるを得ないことが
日常茶飯事だそうです。


ではそういうケースにおいて、結果が出ているかと
いうと、あまり芳しくないとのこと。


むしろ、学校から出される大量の課題や宿題は
要領良く・適当に終わらせてしまって


自分に必要な勉強を自分で考えて
自分から取り組んでいける子の方が伸びが良い
と。


まあ確かにそれはそうです。
ただ、高校生でもそういう子は増えているのか…と
いう驚きがありました。


ですが、これは本当に難しい問題です。


課題や宿題が無ければ無いで
何もしない子は絶対出てきますし


自分から取り組める子からすれば
宿題や課題なんかは邪魔でしかない。


根本的な解決方法は、その子自身が目標を持って
しんどいことに立ち向かう強い意志を
身に付けていくしかないわけですから…。


我々は全力でそのサポートをする側であり
あくまで支えていくことしか出来ないのです。
カテゴリ:学習について
2023.11.20

【問題集】最短で力が付く方法【テスト】

こんにちは、進学塾プログレスです。


学校や塾の問題集を解き終わって
力が抜けきってしまう人がいます。


試験範囲の問題集を解き終わって、ようやく
『勉強のスタートラインについた』と
言っても過言ではありません。


問題集をスラスラと全問正解出来る人は
そうそう居ないと思います。


つまり、間違いや忘れていることが
必ずあるということ。


勉強とは、そういった「間違い」を
やり直して、覚えなおすことの繰り返しです。


はっきり言って、地道でしんどいことですが
これが最も最短で力が付く方法です。


赤ペンで答えを書きなおすというのは
意味がないです(断言)。


カラーペンを駆使して『ここを注意!』
みたいにデコレーションするのも
貴重な時間と集中力の無駄遣いです。


恐らく、大半の人は分かっているはずです。


折角の時間を費やすのならば
しんどいことから逃げずに、意味のある
勉強方法で頑張っていきましょう!
カテゴリ:学習について
2023.11.13

懇談では何を聞いたら良いの?

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こんにちは、進学塾プログレスです。


11月、12月には学校や塾で懇談が実施されます。
ご家庭の中には「何を聞いたら良いのか」
困っておられる方も少なくないと思います。


そこで今回は『懇談で何を聞いたら良いのか』
というテーマついて、書いていきます。


①5教科合計で350点を安定して越えるように
頑張らせたい。その為にはどうすれば良いか



②ご家庭で設定している目標ラインは
その子の実力に見合ったものかどうか。



③宿題以外にも追加で取り組ませるには
どういった教材が適しているか。



④模擬テストで10点アップする為には
具体的に何をすれば良いか。



あくまで一例ですが、共通していることが
一つだけあります。


それは「具体的な質問をすること」です。


漠然と「成績を上げるにはどうすれば」ではなく
「テストであと〇点上げるには」を聞いたほうが
より役立つ意見が返ってきます。


学校や塾での様子は黙っていても
向こうからどんどん話してくれますが


そこから一歩踏み込んだ指導、教育を求めるなら
ご家庭からの『意思表明』も必須です。


というわけで、これからの懇談シーズンに
是非参考にして頂ければ幸いです!それでは!
カテゴリ:学習について

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